sinjuについて

“sinju”

受け継がれることの歓び、
大切に育てられたことへの感謝をかたちに

結婚とは、縁も所縁もないふたりが偶然結ばれること。
そしてお互いの家族が繋がり、『姓』が受け継がれ、その連なりが親から子、子から孫へと、続いていきます。
受け継がれていくことの素晴らしさと家族になることの歓びをかたちにしたい。そんな想いから「sinju」は誕生しました。
母貝の中で長年大切に育てられ、やがて成長して美しい輝きを見せる「真珠」にも掛けており、ご両親が今まで大切に育ててきてくれた感謝の気持ちも、その名前に込められています。

“親授の儀”

それは親からもらった姓を
あなたに授ける、家族になる証です

親からもらった姓を、大切なあなたに「授ける」。
姓が受け継がれていくことの素晴らしさ、そして家族となることを歓迎し、共に慶びを分かち合う。
その証として、新しい姓が刻まれた印鑑を新郎家から新婦へ贈呈する。
それが「親授の儀」です。

どんなときに贈るの?

結婚式で、プロポーズで・・・
人生の節目の場面でご使用ください

プロポーズのときに、彼から彼女へ。
結納で、新郎家から新婦家に。
結婚式の前夜に、父から娘へ。
人前式で、結婚証明書に二人で捺印する際に。
結婚式で、新郎の親から新婦へ。
ご出産時に、パパママから子供に。
入学、卒業、成人、誕生などの各種お祝いに。
新たな印鑑が必要になるさまざま場面でご使用ください。
もちろんご自身でもご利用いただけます。

どんな印鑑なの?

12種類の印鑑をプリザーブドフラワーのケースと共に

日本では、人生の大切な節目の場面で印鑑を使うことがよくあります。
自分を意味する印鑑を捺印することで、自分の責任を示すとともに、新しい人生の出発点を表します。
印鑑という古来から伝わる日本の大切な文化を、日本の職人が1本1本、手作業で丹精を込めて製作いたします。

職人の手仕上げによる、12の素材の印鑑

日本で唯一の印鑑の産地、山梨県六郷町(現市川三郷町)。
その技術は古く江戸時代から受け継がれてきました。
熟練の職人が伝統の印材から今までにないモダンな新素材まで、1本1本手作業で製作いたします。
印鑑サイズは実印、銀行印、認印の3種類から、書体は八方篆書体で彫刻いたします。

生花の美しさを長期間楽しめる
プリザーブドフラワーを使用したボックス

「プリザーブド(preserved)」とは、英語で保存するという意味。プリザーブドフラワーは、生花に特殊加工を施すことで長期間美しい姿を楽しめる、フランスで生まれた製法です。

水やりなどの手入れが不要なためプレゼントされた方の負担も少なく、ウェディングブーケや誕生日プレゼントなどさまざまな場面で、お祝いの花として使用されています。sinjuでは、そんなプリザーブドフラワーをプレゼントボックスと組み合わせ、今までにないギフトのカタチにしました。

数々のフラワー装飾を手掛けるフラワーデザイナー土橋美穂さんによる、sinjuオリジナルのフラワーアレンジになります。

まんがでわかる“sinju”

sinjuの印鑑の使い方や「親授の儀」の様子を、わかりやすくコミックにしました。
「結婚篇」と「プロポーズ篇」の2話を無料でご覧いただけます。

→まんがでわかる“sinju” 『繋がる』結婚篇&『結ばれる』プロポーズ篇(PDF)

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